4泊6日、9月のハワイ・オアフ島旅行の感想

8月末で仕事を辞めて時間ができたので、再スタートのためのリフレッシュを兼ねて9月13日(金)から9月18日(水)にかけてハワイのオアフ島まで行ってきました。約1年半ぶりの海外。そして初ハワイ。すごく楽しかったです。「どこに行ったか」「何を食べたか」「何を買ったか」など事細かくまとめておきたいところですが、とりあえず感想だけども書いておきます。

日立の樹 @ハワイサンセットビーチ @ハワイ
ハワイの写真 – mae’s works

ハワイと言えば「リゾート地」というイメージが強かったのですが、海はもちろんのこと、山あり農地あり、それから都市もあり、街もあり、テント村のような集落もあり、いろんな側面を持った島だったなという感想を持ちました。また関係ないですけど、ハワイはオバマ大統領の出身地だったりもします。昨年行ったアメリカ領であるグアムとは違って、やっぱりアメリカの一つの州としてそれなりにしっかりと成り立っているんだなと思いました。

それからバスの運行だったり、ワイキキ地区の都市作りだったり、至る場所でのツアーとの連携だったり、ハワイ州が一体となって観光の政策を押し進めていることもわかりました。すごく観光客にとって心地良く過ごせるような工夫が見られました。海は全員に解放するということで、プライベートビーチを禁止しているということもそういうことなんでしょう。

海はたまたまだったのかどうかわかりませんが、風が強くてすごく波が激しかったです。それからワイキキのクヒオ・ビーチなどは海の色は奇麗なんですが、ゴミがけっこう浮かんでいたのは残念でした。ただ島の周りがほぼすべてビーチになっていて、人が少なく海も奇麗なところもありました。ワイキキは人工で作られたビーチのようですが、その他のビーチは、波が穏やかなところや波が高くサーフィンに向いているところ、ウミガメが現れるところなど、それぞれその土地の特色を持った独自色の強いビーチとなっていました。いろんなビーチを楽しみたいなら、ほんと何回もハワイに行かなくてはいけないんでしょうね。

ハワイの人たちは大変明るくて、親切な方も多くて、日本語もしゃべってくれたり、いろいろと助けられました。「アロハ(Aloha)」「マハロ(Mahalo)」は最強の言葉です。ただやっぱり英語が話せないということは、旅をする上でかなり損をするなということも改めて痛感しました。普通に会話ぐらいはできたらよいなと思いました。ただ英語は言葉というよりも道具なんだなという感覚はつかめました。とりあえず単語並べるだけでも何とか通じるし、プログラミングするような感覚で使ってもよいのかなと思ったりしました。

今回の旅行はスケジュール詰め込みすぎてけっこう疲れました。オアフ島周遊&B級グルメツアー名門イルカ大学ワイキキトロリーバスによるバスツアーのほか、ショッピング、海水浴、都市観光など朝から晩までひたすらサンダルで歩き回っていました。日焼けもたくさんしました。食べ物もパンケーキ、ロコモコ、アサイーボール、ポキ、マラサダ、パイナップル、ステーキなどハワイっぽいものはだいたい食べることができました。

写真もたくさん撮ってきたので、どこかにアップしたいと思っていますが、まだ準備できてません。それから今回はダイビング用に気合い入れて防水カメラ(Nikon COOLPIX AW110)も買いました。水中の写真や動画もアップしたいところです。最初にも書きましたが、「どこに行ったか」「何を食べたか」「何を買ったか」など事細かくまとめたいと思っているので、その時に撮った写真と絡めて紹介できればと思っているところです。

ちなみに、tumblrに撮ってきた写真をアップしているので、紹介しておきます。以下クリックすると、「ハワイ」とタグ付けしている写真だけが表示されます。

最後に今回のハワイ旅行に先立って参考になった本を紹介しておきます。この手の旅行本って情報が詰め込まれすぎていて見にくかったりするんですが、この本は豊富な写真の元に構成されていて大変見やすかったです。それから切り離せる地図の付録も大変役に立ちました。

ハワイ本 オアフ最新2014
『ハワイ本オアフ最新2014』(枻出版社)

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